今月のテレプシコーラ@ダ・ヴィンチ 12月号 2009
久しぶりに更新です。茜と先生は信じられませんでしたが、茜の番号はやはりないのです。決選に進めた日本人は一人だけ。(都ちゃんだっけ?)あと、韓国人も一人。審査では、東洋系が故意に外されるわけではないそうです。ローラ・チャンの番号もありました。(面接などはないようですね。性格ってバレエの合否に関係ないんでしょうか。いくら上手でも、彼女みたいな感じ悪い人と一緒にバレエするのは大変じゃないでしょうか)
ユキの部屋で、茜、ユキ、先生は受かった人たちの共通点などを考えました。審査員長のN氏の影響力が大きく、クラシックではなくてコンテンポラリーが上手なことが有利だったようです。
コンテが重視されたことが原因?でも、ローラ・チャンのコンテは平凡ではなかったっけ??よく覚えていないのですが。茜はどうだったのでしょう。 それにしても、例年と評価の基準を変えるならば、事前にはっきりしてほしかったですね。
茜は落ち込んでいたけど、まだ留学のチャンスが残っていました。決選までいけなかった人に対して、バレエ・スクールから私費で留学するオファーが来るのだそうです。
翌日、ユキはある日本人の女の子と親しくなりました。前に、ユキが親切にしたら、逆に怒りだした子です。主役などをやると、みんながよそよそしくなりバレエ友達なんてできないけど、仲良くなりたいね、みたいな。その子は悔いのないコンクールだったのですが、ユキは後悔しまくりです。 さらに、棄権したために、ユキにはオファーすらない! で続き
きっと、ユキにはどこかいいとこからオファーがありそうですけどね。
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