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2009年1月

ガラスの仮面 43巻読みました!

ひさびさの更新です。1月26(月)、やっとガラめのコミック43巻が発売されました。42巻から約4年。ときどき、別花で連載を読んでいましたが、まとまったコミックが読めてよかったです。 私は昔、コミックで1~24巻まで持っていたのですが、親に捨てられました。その後、親戚のおばさんが30巻くらいまでせっかくくれたのに、また捨てられて。それで、文庫の2~23巻(コミックでは41巻までにあたる)を買い直し、その続きは何年も間隔をあけながらコミックで買っているわけです。(>_<)

43巻の内容は42巻の延長線にあります。紅天女の稽古をするマヤ。桜小路君の出番が多くて、富士急ハイランドで買ったイルカのペア・ペンダントも42巻ほどではないけれど、出てきます。 桜小路が舞にはっきりとつきあえないことを告げて、修羅場となりました。

今回もあまり進歩はないですが、マヤが紫のバラの人に恋していることを、桜小路、黒沼監督、速水真澄も気がつくのです。もっと真澄とマヤの関係をすすめてほしいのですが。

亜弓さんの出番は少ないです。ハミルも出てきません。聖さんは花屋に変装して出てきました。水城さんは真澄に「(マヤにつきあいを申し込んだ桜小路のことを)好きな人にはっきりと思いをうちあける。男らしいですこと・・・!」と言って、けしかけるのですが、真澄は知らん顔。 このまま詩織さんと結婚するようです。あーあ。 うじうじしてるなあ。

マヤは真澄の助言で、リアリティのある紅天女を演じることができそうです。最後は月影先生が稽古を見にきた、というところで続きでした。 ほとんどの読者は、もう、話のつまらない紅天女に関心はないのでは? もっと、マヤ、真澄、聖、水城を出してほしいですね!!

そういえば、コミックにならなかった、花とゆめ連載の分のほうがよほどドラマティックですよ。 亜弓さんが失明するのは絶対いやだけど、ホテル・マリーンとか、おもしろい展開だったです。

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Comme des Garcons コムデギャルソン@ 池袋西武 2009年春

最近、ひさしぶりに洋服を見てきました。たいていの売り場ではまだバーゲンをしていますが、新作も入り始めているようです。タバサもそうですね。

コムデギャルソンは9-12日あたりの短期間がセールだったのでしょうか。昨日、立ち寄ったかんじだと、すべて春ものになっていました。で、驚いたのですが、すっかり売り場が小さくなっていたんです!昨年の夏までは変わってなかったのですが。おそらく、以前の面積の3分の1分以下でしょう。つまり、以前はギャルソン、コムコム、ジュンヤが独立したスペースになっており、それぞれがわりと広かったのですが、三つが一つのスペースに並ぶ形になり、大変狭くなりました。不況でレディースの服が売れないと言うけれど、ギャルソンも例外ではないのかな。ちなみに、イッセイミヤケもすごく縮小されてました。(+o+) 西武は価格安めのブランドを増やしたいのでしょう。

トリコ ギャルソンとは別のフロアにある。以前の面積の半分以下? 白いブラウス、ピンク色のブラウス、黒いスーツなど。(トリコなら池袋東武にもあるし、東武の方が広い)

ギャルソン 黒い奇抜なオブジェ的な洋服で、よく見ませんでした。

ジュンヤ・ワタナベ アフリカがテーマのようです。しまうま、ひょう柄、オレンジ、黄色、グリーンなどにアフリカ的なプリントがついたブラウス、スカート。デニムのジャケット。蝶の柄のカラフルなTシャツなど。Tシャツが日常で着られそうでした。欲しかったけど一枚16000円。(^_^;) 店員さんにコレクションのカタログも見せてもらいました。

コムコム ベルベットではないと思うんですが、不思議な素材のジャケットとスカート。色は4色ほどありました。グレー、レッド、ブルー、パープルだったかな。おそろいで着るジョーゼットのブラウス。 とても素敵だったけど、ジャケット7万、ブラウス4万くらいしてたと思います。高すぎるー。あとは黒いジャケットやスカート、変わった型紙のパンツなど。裏地が白に黒い水玉模様。

西武・渋谷と有楽町は、この3つにPlayもまとめてedited だったと思うけど。。今はどうなってるのかな。私はギャルソンに関しては見るだけの人です。(^_^;)

某デパートからタバサの春ものが出始めたというハガキをもらったけど、たいしてなかった。もっと出てきたら、見に行きたいです。

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コーチCoach でのお買い物

最近、コーチCoachで、ひさびさにバッグとお財布を買いました。

ある時、何も買うつもりなく気まぐれにコーチ@東武に寄ってみたのです。それで、旅行などに使えるななめがけのちいさなバッグ(小さくても、長財布や航空チケットもしっかり入る)をなんとなく探したところ、オプ アート コーテッド キャンバス スモール リア トート  ブラウン が気に入って即買いました。

公式HPにすべてのカタログが載っているので、便利です。

それから、迷ったのですが、とても気に入った同じシリーズのバッグがあったので、新宿高島屋 で買ってしまいました。オプ アート コーテッド キャンバス リア トート アイボリーです。サイズはスモールとラージの中間です。 底が小さくてA4ファイルがしっかり入らないけど、通勤ではなくて日常使いにすればいいかなと。あと、鮮やかなピンク色のお財布です。 ペネロピ エンボスド パテント コンパクト クラッチ フューシャ。 フューシャ Fuchsiaとは、牡丹色だそうです。  新作の春のバッグも今日から入荷してました。

今の時期デパートといえばセールですが、本当に欲しいものは、正価の時に厳選して買ってしまいます。私はあまり興味なくて、しかも初日2日から時間がたってろくなものが残ってないだろうと思いましたが、少しチェックしました。TABASAはいい品物や、私がいいなと思ったコートはセール除外品でした。しかも、半額ではなく30%オフくらいで、あまりお得感がない。タバサに限ったことではないですが、セール除外品が多い、割引率が低い、ということで、セールってあまり魅力がかつてほどない気がしました。また、トリコ・コムデギャルソンやタオが、今日からバーゲン開始でしたが、夕方行ったところで人はいなくて、すでに買い物されてしまったんでしょう。まあ、あまり着れない服ばかりという印象です。

とりあえず、もうしばらく買い物はやめようと思います!でも、洋服やバッグの新作はチェックしていきます。

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今月のテレプシコーラ @ダ・ヴィンチ 2月号

先月は休載だったテレプシを読みました。やはり、審査やレッスンの繰り返しで話はすすんでいませんでした。

今回の話は、審査対象ではないコーチ(レッスン?)の様子の続き。でも、まったく審査対象ではないのか??やっぱり出来栄えや素質をチェックされてるんでしょうか。バレエのことがよくわからないのですが。

同じヴァリエーションを全員踊るのではなくて、4種類の中から選んでいました。 その中でスワニルダが一番人気なのですが、六花は千花ちゃんを思い出すのでパスし、別の準主役級のものにしてた(と思う)。 さきほど貧血で倒れていた双葉もあわてて参加したけど、やはり体調管理ができてないと審査員の女性に思われます。 六花は二番目の集団の二番目なので、一番目の子をチェックして踊り始めたのですが、途中で審査員から駄目だしがでたので、とてもあせりました。 オリジナルを変えた振り付けだったので、問題視されたのでした。でも、デンマーク人のわりと有名な人の振り付けだったので許されたようです。わりと褒められて終了。

次に、3番目の集団まで間があるので、みんながローラ・チャンを見に行きます。そして、六花は彼女の踊りを見ながら、以前にこういうのを見たことがある。。と感じた。

で続き。 ローラ・チャンて、結局最後はユキに負ける存在なんでしょうね。

今月のダ・ヴィンチは「BL」特集で、ちょっとびっくりした。昔の名作小説を無理やりBLに理解して読むみたいな。夏目漱石の「こころ」はBL??

まあ、本屋に行けば、BLのコーナーがすごい大きいし、売れてるんでしょうね。 イギリス史好きなので、16世紀の海賊を扱ったという「Flesh and Blood」という小説は読んでみたいなと思いました。長編で、まだ続いているようです。BLは好きじゃないけど、「ツーリング・エクスプレス」は持ってます。シャルルとディーンがくっついてからつまらなくなったし、気持ち悪くなりました。もう惰性で買ってました。まだ番外編とかやってるんですよね、読んでないけど。

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今日読んだコミック 2009 

今日はひさびさに本屋に行き、マンガの雑誌を立ち読みしてしまいました。

まずは 秘密 トップ・シークレット@Melody 2月号 です。前回読み忘れたのか、新しいストーリーに入っていました。 いきなり、とある男性がガンで余命1,2年だと宣告されます。そして、彼は「拉致被害者の会」をやめると言い出すのです。 これは、北朝鮮の拉致被害者の会とは別物ですが、ちょっと現実的な設定です。 

次に、中学生の少女が拉致・船に監禁されます。彼女は外務大臣の娘なのでした。そして、あるおばさんが、「あの娘は帰ってこないよ」と言って自首?して自殺します。

20年前、とある中東の途上国にボランティアに行った22人のうち、10人が死亡、12人がある教団に拉致されたらしいのですが、たいして交渉もせずに、拉致被害者は日本に見捨てられたようなのです。 被害者の親たちの中には当時の中東を担当していた外務大臣を恨む人もいたようです。

少女の捜索と、自殺した女の脳の捜査が、薪さんたち第九に任されます。外務大臣は娘の手がかりが少ない!と言ってあせり、薪さんや岡部たちに無礼な態度です。鈴木はあまり役に立っていない上に、雪子と婚約したとのことでした。薪さんも、二人きりになるよう気を使ってくれてました。 

薪さんはアラビア語も読めるそうで、さすがだなーと思いました。アラブ方面の船に拉致された?んでしょうか。外務大臣はとても短気で、拉致被害者の会に恨まれているみたいなことを薪さんに言われたら、薪さんをなぐったのです。 怒った岡部が外務大臣の二人のSPを投げ飛ばしてくれたけど、薪さんは岡部を止めます。

その後、どうやら少女は船ではなくて、日本国内のどこかに監禁されている描写がありまして、薪さんもそれに気づきます。船ではないと。 でも外務大臣は法律を破って、勝手に海を捜索している。。 で続き。 薪さん、岡部、これからもがんばってください!!

その次は Real Clothes @ You です。 これは 新宿伊勢丹の現実と重なっているようです。派遣社員が切られそうな状況とかも。 シャネルはシャネラというブランド名に変わっていました。 主人公たちが売れる新しいコーディネートを考えるんです。むかしのファッション雑誌の切り抜きを使って。でも、こんなの大変じゃないかな。雑誌を破くなんてもったいないし。 それで、値段の高いシャネラのジャケットに、チープなパンツやTシャツなどをあわせる、という提案をして、客たちが飛びつき始めました。 そんなにいいコーデかな。 個人的に、いくら安い服との組み合わせでも、シャネルのジャケット(数十万円)を買うなんて、とんでもありません。

 

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年末の旅行@中東から帰ってきました

あけましておめでとうございます。

大みそかの夜、無事ドバイから帰ってきました。9日間の旅でしたが、移動がとても長くて大変でした!ドバイからオマーンにも行ったのですが、帰りの乗継も時間があいてしまった。

まあ、移動は大変でしたが、楽しい旅行でした。冬の中東(湾岸)ですが、日本の夏のように暑かったです。ただし、ホテルの部屋は異様に冷房が効いてて寒い。エアコンが、冷房しかなくて暖房がないんです。 海だけでなく砂漠にも行けたし、満足です。 あと不思議だったのがクリスマスです。暑い国で過ごしたことがなくて、不思議だった。それに、向こうではクリスマスは祝わないんだけど、クリスマス・ツリーはホテルや空港などに大きいのが飾ってあった。で、25日過ぎてもちっとも片づけなくて、少なくとも大みそかにはまだ放置されてた。たぶん、クリスマス・ツリーの意味ってあまり考えられてなくて、単に年末・年始の飾りなんでしょう。

このブログも、まだリラックマ 5周年記念 テンプレートのままでした。いつ期限がくるのかな。

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