ガラスの仮面 43巻読みました!
ひさびさの更新です。1月26(月)、やっとガラめのコミック43巻が発売されました。42巻から約4年。ときどき、別花で連載を読んでいましたが、まとまったコミックが読めてよかったです。 私は昔、コミックで1~24巻まで持っていたのですが、親に捨てられました。その後、親戚のおばさんが30巻くらいまでせっかくくれたのに、また捨てられて。それで、文庫の2~23巻(コミックでは41巻までにあたる)を買い直し、その続きは何年も間隔をあけながらコミックで買っているわけです。(>_<)
43巻の内容は42巻の延長線にあります。紅天女の稽古をするマヤ。桜小路君の出番が多くて、富士急ハイランドで買ったイルカのペア・ペンダントも42巻ほどではないけれど、出てきます。 桜小路が舞にはっきりとつきあえないことを告げて、修羅場となりました。
今回もあまり進歩はないですが、マヤが紫のバラの人に恋していることを、桜小路、黒沼監督、速水真澄も気がつくのです。もっと真澄とマヤの関係をすすめてほしいのですが。
亜弓さんの出番は少ないです。ハミルも出てきません。聖さんは花屋に変装して出てきました。水城さんは真澄に「(マヤにつきあいを申し込んだ桜小路のことを)好きな人にはっきりと思いをうちあける。男らしいですこと・・・!」と言って、けしかけるのですが、真澄は知らん顔。 このまま詩織さんと結婚するようです。あーあ。 うじうじしてるなあ。
マヤは真澄の助言で、リアリティのある紅天女を演じることができそうです。最後は月影先生が稽古を見にきた、というところで続きでした。 ほとんどの読者は、もう、話のつまらない紅天女に関心はないのでは? もっと、マヤ、真澄、聖、水城を出してほしいですね!!
そういえば、コミックにならなかった、花とゆめ連載の分のほうがよほどドラマティックですよ。 亜弓さんが失明するのは絶対いやだけど、ホテル・マリーンとか、おもしろい展開だったです。
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