アニメ・コミック

ガラスの仮面@別冊花とゆめ 12月号 2009

詩織が倒れたという連絡を聞き、真澄がかけつけると、詩織が泣きながら、「婚約指輪を失くしてしまった」と。真澄はまた買えばいいと言います。詩織は、マヤさんに会ってから失くなったと訴えましたが、真澄はマヤは盗むような娘ではないと言いました。ただ、詩織は指輪を失くすような人じゃないし、どうして失くなったのか?と考えている様子。

翌日、マヤは指輪を詩織に返そうとしましたが、詩織は留守で、ウェディング・ドレスのサロンで仮縫いをしていたのでした。マヤはそこへ出かけ、美しいドレス姿の詩織に少しショックを受けます。すぐに指輪を返して帰ればよかったのですが、詩織にお茶と帝国ホテルのクッキーを一緒に食べるよう、無理やり誘われてしまいます。 そして、回りの人がいなくなると、詩織はマヤにブルーベリー・ジュースのグラスをとってくれない?と頼みました。 そして、マヤがグラスを渡そうとした時に、いきなり倒れこんできて、ドレスにジュースがかかって大きなシミができてしまうのでした。 これも、詩織の陰謀ですね。

みんながかけつけ、真澄までやってきました。そして、マヤは悪者にされて、バッグを落としてしまうのです。すると、中からサファイアの婚約指輪が! 真澄はマヤが盗んだと誤解して、俺にあたればいいだろう、フィアンセに嫌がらせをするな!みたいに怒ってしまいました。あーあ。詩織の思うつぼです。 マヤは、「ち、ちがう、返そうとした」と言ってもわかってもらえず。 詩織は、「母親のカタキのあなたが、私と結婚して幸せだから、私に意地悪してくるのよ。でも、私はどんなことにも耐えます」と言って、真澄は「なんてやさしい人なんだ」と。 だまされてしまうんですね。

最後、亜弓さんが薬を飲みながら、まだ見えると言いながら稽古場から出てきました。廊下でハミルとすれ違うのですが、気付かないで行ってしまうので、ハミルが変に思う。ぼーっとしている亜弓の視界。。 で続く。

詩織は、マヤに真澄は渡さない!という覚悟です。今月は、予想どおり詩織の計画が実行され、マヤがおとしいれられていました。なんだか、マヤを信用しない真澄にはがっかりしました。 今後、誤解が解けていくのでしょうが。 演劇の方は描写がありませんでした。

ちなみに、小さいガラめの卓上カレンダー付録付き、500円でした。(私は立ち読み(^_^;))

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ガラスの仮面@別冊花とゆめ 11月号2009

今月のがらめ、読んできました!真澄とお父さんの場面から。二人はまた紅天女の上演権が、真澄を嫌っているマヤに渡るとまずい、マヤは才能があるだけでなくまっすぐな娘だ、みたいなことを話し合っていました。そして、部屋を出る時、真澄がソフトクリームやアイスクリーム、生クリームがはいったパフェが好きかとお父さんに尋ねました。(かなりセリフが長かったです。これ、全部言ったとしたらすごい) お父さんは否定しますが、真澄のカンがよくなったな、と感じるのでした。

一方、亜弓さんは医師の診断を受けていて、眼の後ろの血管が切れて血が固まって、眼を圧迫しているというのです。それで、暗くなったり吐き気がしたりするとのこと。ほっておくと失明するのだから、医者の言うことをきいて早く手術すればいいのに!! 亜弓は、試演まで薬で進行をとめて稽古させてくれと言いました。 許可が下りたとは思えないけど、亜弓は稽古場に行き、誰にも眼の悪さを気づかれないように稽古します。 

マヤの稽古場には、詩織が見張りに来ていました。そして、帰りにマヤをカフェに誘って大きなサファイアの婚約指輪を見せつけるのでした。ゆるいから落ちそうだとか。ご用件は? マヤが聞くと、速水のために、あなたが紅天女に決まったら将来上演権をゆずってほしいと。速水が本当はとてもやさしい人なのと。

すると、マヤも「わかっています」と言ったのでした。詩織はそれが気に入らない様子。マヤが帰ろうとすると、わざとマヤのバッグを落として、サファイアの指輪をとって、こっそりマヤのバッグへ。マヤが盗んだようにしようとたくらんでいたのですね。

その晩、詩織が倒れたと連絡をうけて、真澄が心配して詩織の家へ向かいました。これも、詩織がマヤと真澄をひきさくための芝居なのですが。 そのころ、マヤはバッグに指輪が入っていることに気付く、で続き!

しばらく、この三角関係のストーリーになるのかな。詩織がすごくイヤな人になってしまいました。(-.-)

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ガラスの仮面44巻&@別花 8月26日 2009

ガラスの仮面、コミックが発売になり、別花も同時発売されました。わりと早いペースで出版されてますね! 44巻はすべて以前に立ち読みした雑誌の内容とほぼ同じでした。書き下ろししたけど、そんなに変化なかったような。 そして、最後は亜弓さんが入院していたので、やはり失明エピソードは確実です。

別花最新号は、なぜか、小さなメモ帳が付録についていました。マヤと真澄、月影先生、亜弓さんなど、マンガの一こまが使われたメモ帳です。セリフが吹き出しから消されていて、その空白に自分でメモを書いて、人に渡す、みたいなもので、おもしろかったです。

さて、雑誌のあらすじですが、いきなり、月影先生の潜伏先の別荘に、真澄さんとマヤがいる場面から。 マヤは、この場所をあるおじさんに聞いたから知ったといいます。それは誰なの? 月影先生は聞きますが、やさしく、おもしろく、一緒にパフェを食べた、とマヤが言うので月影先生も真澄も、そのおじさんは真澄の父親ではないと思ってしまいました。

その後、マヤは魂の片割れを想う場面の演技をするのですが、真澄を意識してしまい、うまくできません。月影先生は、恋している気持ちが出ていないし、真澄を全く見ようとしないことに違和感を感じました。そして、真澄を一真だと思って演技させました。マヤと真澄のバックが宇宙のようになり、お互い、魂の片割れであることを感じあいそうになるのですが。。 マヤは泣きそうになり、このまま「アコヤのものになってくだされ」とか、アコヤのセリフを言ったら、自分の気持ちがあふれてしまい、真澄に気づかれてしまう、と思います。 

そして、つい、速水さんは一真なんかじゃない、速水さんにこんなセリフ言えるわけがない、と、飛び出して行ってしまいました。 真澄は少しがっかりし、いつものことです、あの子が僕を許すわけがないと言います。月影先生は、その暗い表情に何か気付いたようです。 マヤは、自分でもバカだと思いながら走っていました。

亜弓さんは包帯を巻いてベッドの中。精密検査の結果が出るまで安静にしないといけないのに、あせっていて、少しは見えるから稽古をするため、こっそり病院を出てしまいます。 あーあ。亜弓さんが破滅するように書かれているとしか思えません。 

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ごくせん@YOU 16号 2009

最新号のYOUを買ってしまいました。(^_-)-☆ 

慎がヤンクミの実家を訪ねると、京さんたちがやたら冷たい。みんな、昨夜、やんくみがぼろぼろの服を着てあまりに暗いので、慎に襲われて捨てられたと誤解していたのです。でも、あの強いヤンクミを慎が襲えるわけがないことに気付いてくれますが。

ヤンクミは、お姐さんたちのとこで相談しますが、慎の父親を殺せばいいみたいな方向に話が行ってしまい、あせります。

家に帰って慎はお父さんに向かって、バカじゃねーの、と言います。お父さんが、ヤンクミを無理に慎から引き離そうとしたので、怒ってしまったようです。慎がヤンクミとつきあえば、お父さんは出世できなくなるだろうけど、あんたはそんなにヤワじゃねえだろ、とも言いました。 お父さんはこれからどうするのか。許すのは無理じゃないかな??

その次の日、ヤンクミは生徒たちがいくら大騒ぎしてもぼーっとしていました。でも、慎が教室まで訪ねてきて、自分の将来にはヤンクミが必要で、やっと距離が縮まったし、ヤンクミの告白も聞いてしまったのだから、と説得します。キスしようとしたところを、生徒たちがのぞき見してて、ヤンクミが怒ります。慎は、クズみたいな学校だけど、白金に来てよかったと思う。 で終わり!! 

いちおう、二人はくっついたとみていいんですかね。慎はまだ若いのに本当にヤンクミ一筋なんですね!

立ち読みしたら、ごくせんの連載は本当にこれで最後!のようです。それで、当分、今回の分はコミックにならないかもしれないし、表紙もヤンクミだったし、最終話だし、と思って。さいわい、図書カードをもらっていたので、買ったわけです。

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ごくせん@YOU 短期連載中 2009

YOUの前号から、一時的に「ごくせん」が掲載されています。しかも、今日立ち読みしたら、本当は2回の予定だったのに、急に予定変更で次号も続くそうです。森本梢子さんは、YOUで「デカワンコ」を連載していたのですが、あまり知られていないし、やはり「ごくせん」には及ばないのでしょう。

映画も公開されるけど、私の中ではやっぱり「ごくせん」は原作が一番いいと思う。その次が1番目のドラマ(慎=松本潤)です!

今回は、慎に以前一目ぼれしたというわがままな少女が出てきます。慎はヤンクミ一筋なのに。その娘は実は極道の家の娘で、慎を拉致監禁するのです。 慎とやんくみは好きあっていますが、特に進歩のない状態です。 しかも、やんくみは慎の父親から「君はいい教師だけれど、実家に問題がある。慎に近づかないでほしい」と言われてしまいます。 

やんくみは、その少女のいる家に乗り込み慎を助けました。その少女に手はあげず、極道の力を借りてなんでも手に入れようとするなと説教しました。慎の友人たちはヤンクミ=男らしいなと感心します。

慎はいつも助けられているので、つきあうには100年早いとつぶやきますが、やんくみは慎を抱きしめて、宇宙で一番好きだと告白するのです! でも、ヤンクミはもう会えないことをほのめかして、その館から去ってしまいました。 慎や友人たちはよく意味がわからない様子。 発情期ということで片づけられてしまったようで続き!  やんくみは今は慎をあきらめてるようです。 

前の連載では、前途多難ながらも二人がくっつくとこで終わったけど、これからどうなるのか、楽しみです。

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BECK 映画化&コミックを読んでます

つい最近、BECKが映画化されると知りました。このコミック、全34巻持っていて、全部ざっと目をとおしたことはありますが、きちんと読んだことがありませんでした。それで、少し時間ができたので、読み始めています。でも、さすがに15巻あたりで疲れてきました。 コユキの中学時代もおもしろいけど、アメリカ人のバンドと、(英語もできないのに)超ハード・スケジュールで地方都市のツアーに行くところなども、おもしろかったです。平君がよく出来た人だな。それから、BECKがあるインディーズ・レーベルと契約したり、インディーズのライブに出たりして地道に活動しているあたりもいいです。蘭の勢力にいじめられててかわいそうだけど。

ただ、ダイブリという世界的に有名なバンドとBECKが知り合いとか、有名映画監督にプロモ・ビデオを撮ってもらったりするのはいやだった。他力です。 レオン・サイクスが出てくると話がわかりにくくなる。 29巻以降、イギリスの野外フェスがえんえんと続くのでやや退屈。 結局、たしかに努力もしたけど、ダイブリのマットや死んだエディのおかげで売れた面があるわけでしょう。残念。 絵柄も初期のころの方が好きです。

映画化には、原作ファンの多くがさまざまな理由で反対しているようです。たしかに、根本のテーマが壊れてしまうかも。 前に一度ハロルド作石さんに会ったことがあるのですが、その時に映画化のニュースを知っていたら、どうしてOKしたのか聞きたかったなー。

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ガラスの仮面@別花  亜弓さん失明??

今日、偶然本屋で「別冊 花とゆめ」を見かけたので「がらめ」を読みました! 前回はマヤの練習を月影先生が見にきたのですが、今回は亜弓さん。亜弓さんはマヤに負けまいとがんばって美しい演技しますが、アコヤになりきることはできなかったようです。 月影先生が練習後にコップ一杯のお水を亜弓さんに渡した時、ごく普通に飲んでしまったのです。源三さんいわく、マヤは「いただきます」とお辞儀をして、感謝してアコヤになりきっていた。

いっぽう、真澄さんは紫のバラを一本手にして、マヤは俺を許していない、こんなせつない気持ちははじめてだ、とオフィスでもんもんとしています。 

マヤは稽古していて、桜小路くん相手だとうまくいかないけれど、「紫のバラ」の人を想ってやってみろ、と黒沼先生に言われると、突然色気のある演技をしだします。 でも、桜小路くんは、いつかマヤが自分を一番好きになると信じているようです。

で、今回一番ショックだったのは、亜弓さんがやはり失明する予感がしたことなんです! 稽古中、端役の女の子をかばって倒れてきたライトがあたり、頭を打ってしまいます。すぐに病院に行けばよかったのですが、行かずにめまいに耐えます。そして、マンションのエレベーターでも目がかすんで、頭痛もしました。翌朝起きると、物がゆがんで見えて、亜弓さんが目の異変に愕然とするところで続き。

もしかして、やはり以前の連載どおりのストーリーになるのでしょうか?? 亜弓さんの失明はやめてほしい!!ホテルマリーンだけにして!

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ガラスの仮面 43巻読みました!

ひさびさの更新です。1月26(月)、やっとガラめのコミック43巻が発売されました。42巻から約4年。ときどき、別花で連載を読んでいましたが、まとまったコミックが読めてよかったです。 私は昔、コミックで1~24巻まで持っていたのですが、親に捨てられました。その後、親戚のおばさんが30巻くらいまでせっかくくれたのに、また捨てられて。それで、文庫の2~23巻(コミックでは41巻までにあたる)を買い直し、その続きは何年も間隔をあけながらコミックで買っているわけです。(>_<)

43巻の内容は42巻の延長線にあります。紅天女の稽古をするマヤ。桜小路君の出番が多くて、富士急ハイランドで買ったイルカのペア・ペンダントも42巻ほどではないけれど、出てきます。 桜小路が舞にはっきりとつきあえないことを告げて、修羅場となりました。

今回もあまり進歩はないですが、マヤが紫のバラの人に恋していることを、桜小路、黒沼監督、速水真澄も気がつくのです。もっと真澄とマヤの関係をすすめてほしいのですが。

亜弓さんの出番は少ないです。ハミルも出てきません。聖さんは花屋に変装して出てきました。水城さんは真澄に「(マヤにつきあいを申し込んだ桜小路のことを)好きな人にはっきりと思いをうちあける。男らしいですこと・・・!」と言って、けしかけるのですが、真澄は知らん顔。 このまま詩織さんと結婚するようです。あーあ。 うじうじしてるなあ。

マヤは真澄の助言で、リアリティのある紅天女を演じることができそうです。最後は月影先生が稽古を見にきた、というところで続きでした。 ほとんどの読者は、もう、話のつまらない紅天女に関心はないのでは? もっと、マヤ、真澄、聖、水城を出してほしいですね!!

そういえば、コミックにならなかった、花とゆめ連載の分のほうがよほどドラマティックですよ。 亜弓さんが失明するのは絶対いやだけど、ホテル・マリーンとか、おもしろい展開だったです。

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今日読んだコミック 2009 

今日はひさびさに本屋に行き、マンガの雑誌を立ち読みしてしまいました。

まずは 秘密 トップ・シークレット@Melody 2月号 です。前回読み忘れたのか、新しいストーリーに入っていました。 いきなり、とある男性がガンで余命1,2年だと宣告されます。そして、彼は「拉致被害者の会」をやめると言い出すのです。 これは、北朝鮮の拉致被害者の会とは別物ですが、ちょっと現実的な設定です。 

次に、中学生の少女が拉致・船に監禁されます。彼女は外務大臣の娘なのでした。そして、あるおばさんが、「あの娘は帰ってこないよ」と言って自首?して自殺します。

20年前、とある中東の途上国にボランティアに行った22人のうち、10人が死亡、12人がある教団に拉致されたらしいのですが、たいして交渉もせずに、拉致被害者は日本に見捨てられたようなのです。 被害者の親たちの中には当時の中東を担当していた外務大臣を恨む人もいたようです。

少女の捜索と、自殺した女の脳の捜査が、薪さんたち第九に任されます。外務大臣は娘の手がかりが少ない!と言ってあせり、薪さんや岡部たちに無礼な態度です。鈴木はあまり役に立っていない上に、雪子と婚約したとのことでした。薪さんも、二人きりになるよう気を使ってくれてました。 

薪さんはアラビア語も読めるそうで、さすがだなーと思いました。アラブ方面の船に拉致された?んでしょうか。外務大臣はとても短気で、拉致被害者の会に恨まれているみたいなことを薪さんに言われたら、薪さんをなぐったのです。 怒った岡部が外務大臣の二人のSPを投げ飛ばしてくれたけど、薪さんは岡部を止めます。

その後、どうやら少女は船ではなくて、日本国内のどこかに監禁されている描写がありまして、薪さんもそれに気づきます。船ではないと。 でも外務大臣は法律を破って、勝手に海を捜索している。。 で続き。 薪さん、岡部、これからもがんばってください!!

その次は Real Clothes @ You です。 これは 新宿伊勢丹の現実と重なっているようです。派遣社員が切られそうな状況とかも。 シャネルはシャネラというブランド名に変わっていました。 主人公たちが売れる新しいコーディネートを考えるんです。むかしのファッション雑誌の切り抜きを使って。でも、こんなの大変じゃないかな。雑誌を破くなんてもったいないし。 それで、値段の高いシャネラのジャケットに、チープなパンツやTシャツなどをあわせる、という提案をして、客たちが飛びつき始めました。 そんなにいいコーデかな。 個人的に、いくら安い服との組み合わせでも、シャネルのジャケット(数十万円)を買うなんて、とんでもありません。

 

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ガラスの仮面 連載中

コミックの43巻が出てからどのくらいたつでしょうか。すっかり忘れていたのですが、ガラスの仮面が別冊花とゆめで連載始っていたのでした。知らなかった!!

43巻を読んでから読むと、わかりやすいと思います。桜小路(さくらこうじ)君(こういう漢字でよかったっけ?)とマヤが、富士急ハイランドへ一日デートしたり、ペアのイルカのペンダントをしたりしてましたよね。それで、レストランで二人を目撃した真澄さんが嫉妬して、みたいなとこで続きだったような。 今回は、マヤと亜弓さんがそれぞれ紅天女になるための努力をしているところ。 でも、週刊誌でマヤが桜小路と遊んでるみたいな記事が出て、ライバルの亜弓よりダメな感じで書かれてしまう。 真澄さんは出てこなかったけど、婚約者の詩織さんが真澄のオフィスへ行き、その週刊誌がゴミ箱に捨ててあるのに気づく。約束をキャンセルされた上に、真澄の引き出しからマヤと桜小路の写真が大量にあるのを発見して、動揺してしまう。

マヤは落ち込むが、月影先生は「今、亜弓さんよりマヤの方が有利」と源三に言い、何かを始める様子です。

ガラめは、私の大好きな漫画なので、連載始ってうれしいです。紅天女がつまらないですが、マヤ、真澄、詩織がどうなるか楽しみです。でも、ほんとーに待ってる時間が長すぎる。。。

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秘密@Melody 10月号!

MELODY という雑誌は偶数月の28日に発売みたいです、知らなかった。(^_^;) 私は今年7月終わりに8月号を読んだことは確かなんです。で、私が時々行く本屋さんは、Melody にひもをかけてないし、新刊コミックにもビニールカバーがついてなくて、立ち読みができるんです。ヽ(^o^)丿

最近、全然「秘密」のアニメを見ていないのですが、そういえば連載はどうなったかな?と思って、10月号をざっと読みました。前回、巻頭カラーだったのですが、今回は表紙と普通のカラー扉でした。 前回は、薪さんがコーヒーメーカーで手にやけどをして、岡部が救急車を呼ぶとこで続きでした。さて、今回。岡部が薪さんを抱きかかえてワゴンに運びます。その時の薪さんがとても小さいのです。薪さんはしばらく入院することになりました。

ところが、岡部は警察関係者から、「お前、薪さんに何をした?」と責められます。確かに、岡部が薪さんの部屋から出てきた時、ドアは蹴飛ばされており、中はめちゃくちゃに荒らされ、薪さんはけがをしていたので、日ごろ捜査に不満をもっていた岡部が薪さんに暴行したと疑われていたのでした。 岡部にとってはまったくの誤解ですが、みんな信じようとしません。 

病院のベッドでやっと薪さんは目を覚ましました。薪さんは見かけはかわいいけれど、口調はきつい。「さっきはかわいかったのに」と岡部はつぶやきます。そして、自分はいかつい大きな男で、薪さんは小さい。もし逆のルックスだったら疑われなかったと嘆きます。

結局、犯人ではないと誤解は解けるのですが、岡部は今までの現場捜査や尋問の仕方ではいけないのでは?と気づきます。そして、仕事第一の薪さんはすぐに退院して捜査を再開し、真相をあばいていくのです。犯人の女は、つらい父親介護の現実から逃避しようとしていた。自分を美女、幸せだと思いこまなければ生きていられなかった。それなのに、コンビニ店員仲間の若い男が(親切かおせっかいか)妄想をやめろ、薬を飲んで現実を見ろ、みたいなことをしたのです。介護の現場はちょっとショックでした。。 その後、その女は3人を惨殺してしまうわけですね。岡部の推理は間違っていました。

岡部は薪さんによく眠れるように軽い睡眠薬をあげたりします。「室長」と呼んでいましたが、「薪さん!」と呼びかけるようになりました。そして、薪さんに言いました。「敬語を使わないでほしい、自分は年上でもあんたの部下だから」「これから、ずっと」。 岡部は第九をやめたがっていたけれど、薪さんの部下としてずーっと働こうと決意した、という話のようですね。

余談ですが、手のひらにケガをすると、日常生活が非常に大変です。自分が前、そうだったので。ケガの消毒や包帯をつけるのは痛くて面倒だし、お風呂に入る時はいつもビニール袋をかけて、片手でなんでもやらないといけません。 傷痕は今でも残っているし。。薪さんも大変だと思いました。

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王家の紋章 ファンクラブ会員証

本棚からとてもなつかしいものが見つかりました! よく覚えていないのですが、昔、応募すれば細川知栄子先生のサイン入りのはがきのような、ファンクラブ会員証を貰えたのです。でも、すごく届くまで待たされた気がします。もう、数年後とかで、忘れたころに届いたんです。ただ、会員といっても私はこのはがきを持っているだけなのですが、記念にずーっととってあります。

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王家の紋章53巻

以前から新刊53巻が出たんだなあと思って見ていたのですが、今日、ざっと立ち読みしました。本当に懐かしい。「王家」はキャロルがさらわれたり、ナイルに身を投げたり、現代に行ったり、古代エジプトに戻ったり、結局敵から助かる、の繰り返しだし、あまりに連載が長すぎて、すっかり忘れていたのです。むかし、いとこがたくさんコミックを持っていて、20巻くらいまでは読んだことはあったのですが。イズミル王子が綺麗なのでわりと好きなのです。メンフィスはそんなに好きじゃないです。

53巻、もう、どうなっているのかよくわかりませんでしたが、キャロルはイズミル王子に捕らえられていました。ところが、川に一緒に流されて、王子は大けがをして、キャロルがこの隙に逃げてしまおうとするけれど、やっぱり自分をかばって怪我したのだから悪いと思ってとどまる。王子のいとこ(不細工。アラゴン王に似てる)が王子を殺そうとしてきて、キャロルが砂を投げつける、王子もキャロルも危機におちいる、続き。

キャロルって、イズミル王子、どこかの部族、奴隷商人、奴隷、アラゴン王、ラガシュ王、などなど、流転してたようですねえ。もう、わけわからないです。キャロルが一人でモテてるのが変だなあ。かえって、顔はいまいちでもメンフィスに一図なカーフラ王女なんかかわいいと思うんですが。

また気が向いたら続きを読みたいです。

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秘密 トップシークレット @ Melody 8月号 2008

今日はいくつかの雑誌やコミックを立ち読みしてしまいました。足が痛い!!

まずは、月刊誌?Melody最新号。これは初めて読みました。巻頭カラーが「秘密」だったのです。話は、鈴木が死んだ後あたり、過去のストーリーでした。若いコンビニ店員3人が、同じコンビニで働いていたおばさん(40歳)にめった刺しにされて殺されます。通行人も巻き添えで死亡。その上、犯人の女が自殺したので、誰も証言する人がいなくなり、捜査は第9に回されます。

ストーリーの中心人物は岡部という、第1課のエリート警部。彼は上司の命令で第9へ移動になります。上司は、自分の思い通りに動かず、以前に同僚を射殺した薪さんが気に入らないご様子。岡部に薪さんを監視させ、室長にふさわしくないという証拠をつかもうとしているのでした。

岡部も最初は薪さんを気に入らず、不満を抱いています。まずは加害者女性の脳をみんなで見ます。若い女性店員と、男をめぐって確執があったのでした。おばさんがふりふりのドレスを着てたのが不気味。第1課が調べていたことなんて、脳の映像に比べたら大したものではありません。

薪さんは鈴木の幻影に悩まされており、時々錯乱して、手にけがをしてしまいます。その場に岡部がいて、助けようとした時に、上司から携帯に電話がかかります。 岡部は上司に救急車を呼びたいと伝えますが、薪さんに不利になってしまうのでは?と躊躇しているかんじでした。 続く。  

やっぱり、アニメよりずっと細くて壊れそうな薪さんでした!!

7月29(火)に、単行本の5巻が発売されるそうなのです。

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秘密 トップシークレット アニメの薪さん (^_^;)

アニメの「秘密」はいつも火曜日の深夜放送なので、リアルでは見ていません。そこまでおもしろいと思わないんだけれど、なんとなく気になるアニメです。

きのう(7月1日)は第13話。ふつう、アニメやドラマは約12話で終わってしまうのですが、これはもっと続くようですね。去年は「クレイモア」を放送してた枠だと思います。

それにしても、アニメ公式HPの薪さんと、コミック公式HPの薪さん、違うよー?!コミックの薪さんの方が顔が小さくて、よりかわいい、繊細な感じです。最近ではアニメの薪さんに慣れたけれど、やっぱり顔が。。(>_<) 以前のブログにも書いたけれど、ややぽっちゃりしている、たれ目、下まつげ。ヘアスタイルもぺたっとしていて原作と違う。 でも、慣れは怖いもので、もうこれでいいかなって思ってます。

アニメでは、コミックのストーリー4割、オリジナル6割くらいの感じでしょうか。13話はコミックどおりでした。あんな殺人鬼に好かれてしまって。 よくわからなかったのは、殺人鬼の脳はなぜもうないの? あと、鈴木が薪さんを守るためになぜ自分の脳を撃とうとしたの?生きていればよかったのに。 また、鈴木はけっきょく自殺せず薪さんに撃たれたようだけど、どうしてなのかな? 

部下の青木は、前回は重くて運べない死体の脳だけが必要なため、生首をのこぎりで切断したり、鈴木の脳から殺人鬼の映像をすべて見たり、すごく酷な任務をこなせるようになりました。薪さんをいちおう守ってるし、これからは、薪さんのもっと有能なしもべになるでしょう。

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月読

最近読んだコミック、忘れないように書いておきます!あいかわらず大好きな山岸凉子の、短編集!

「月読」(つくよみ) 古代日本の神話をもとにしています。姉の天照大御神、弟の月之男、二番目の弟である須佐之男が登場。なんだか、アマテラスは「馬屋古女王」の馬屋古を派手にしたような女で、月読はヤマシロ(毛人?)をとっても怖く冷たくした感じの男でした。そして、スサノオは馬鹿っぽく憎めない男でした。 月読は外見がとても冷たいし、体も青白く、姉に好意を持っているけれど嫌われているようでした。かえって、アマテラスは表向きは明るく憎めないけれど実は残虐で女を襲ってばかりいるスサノオを、気に入っているようなのです。

ある日、アマテラスが月読に豊穣の女神から植物の種を貰ってくるよう命じます。その女神は太ったおばさんで、月読もぎょっとするのですが、彼女の出す食事と酒はおいしいのでした。それで、どうやって作るのか、台所を盗み見たら、女神は口から物をしゅるしゅると出したり、おしっこ?を酒にしていたのです。月読は怒りと驚きで、彼女を切ってしまいます。頭や手足もバラバラに。 そのあと、アマテラスに謝りますが、女神は生き返るはずもありません。

それから、アマテラスの小屋へ引き返すと、彼女はスサノオと寝ていたのです。月読はまた逆上して、スサノオの馬を殺して皮をはぎ、二人に投げつけると、二人は哀れな姿を現します。そして、村人にも目撃されてしまうのでした。

その後、スサノオがいくら言い訳してもだめで、追放され、アマテラスは恥ずかしいのか岩屋に隠れます。でも、すぐ出てきました。寝たくせに、スサノオに襲われたという嘘をついて。 そんなアマテラスに月読も幻滅し、一人、村を出て北の草原に行ってしまいました。

月読がかわいそうな話ですが、あまりにすぐかっとなって残酷なことをするのは良くないですね!! あと、山岸凉子って、よく裸を書きますねえ。

近親相姦もので、「時じくの香の木の実」というのもありました。兄(正妻の子)と、姉(妾の子)がやはり寝ているのです、しっかり裸で。それを、兄の妹(8歳で木の実を食べたら年をとらなくなった巫女)が目撃し、嫉妬して怒り出すのです。ブラコンらしい。でも二人を引き離そうとしても、離せない。実は彼女には実体がないのだと初めて気づくのでした。つまり、年をとらないと言っても、幽霊のようなものだったんですね。

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最近買ったコミック

やっと、「ごくせん」ハンディ版の11、12巻を買いました。前にYOUを立ち読みしてたので、だいたい覚えていたけれど、やっぱり、慎とやんくみがくっついてハッピーエンドだったです。高校の先生で、熱血で、いつも不良との争いがあったらやんくみも大変だろーなあ。慎も大学生(しかも東大文1)になってもまだ不良との争いに巻き込まれて。でも、最後はやんくみを救えてよかったです。

あとは、「舞姫 テレプシコーラ」の残り4、5、6巻を買いまして、これで全10巻(第一部)そろいました。なんとなく、以前と感想がかなり変わりました。前はユキちゃんがいいなと思ってて、意地悪するバレエ仲間や五嶋先生などが気になっていたのですが、いまは逆です。はっきり言って、ユキって好きじゃなくなりました。甘ったれすぎるし、泣きすぎでしょう。しかも、いつも周りにひいきしてくれる先生がいる。富樫先生とかやりすぎじゃないかな。クララに抜擢したり、コリオグラファーの才能があるとか言って。 あと、ほとんど篠原家の家政婦になっている金子先生。やさしいけど、やりすぎです。 プライドとかないのかな。茜が、ユキには参謀がいてずるいって言ってたけど。 

それに、しょちゅうコンクールや貝塚バレエ団のキャスティングなどのインサイダー情報を篠原のお母さんに流してくる貝塚先生って、問題じゃないの?! 

ここまでバレエ団が篠原家びいきだと、まずいと思いました。そうじゃない先生や、ほかの生徒がいるんだし。そういうバランスをとるため、五嶋先生というキャラが必要なんだね。ひとみちゃんや茜ちゃんって、前はそんなに好きでなかったけど、けっこう最近好きになりました。でも、主人公を好きになれないと、この先読むのがつらいなあ。

あと、「くるみ割り人形」のCDも最近買って聞いてます。

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マンガ&無限の住人

おもしろいマンガやアニメを自分で探すのは、本当にむずかしい。だいたい、毎週の新刊コミックだけでもすごい数で、何を読めばいいかわからない。昔から好きなコミックはがんばって買っておいたけど、最近はごくせん以外何も買っていない。時々、ブックオフに行ってチェックしているだけなのです。

最近、まあまあおもしろいかなと思ったのは槇村さとる「Real Clothes リアル・クローズ」(今のところ4巻まで) です。ごくせんと同じ、YOU で連載しています。 ファッション業界とか、デパートの売り場の女性販売員の話で、がんばってバイヤーになっていくようです。たぶん、新宿伊勢丹がモデルでしょう。ただ、あまり感動などはありません。

次に、著者名忘れたけど「無限の住人」も興味が持てました。これは江戸時代の剣士?の話です。この7月からアニメになるそうです。で、主人公のサムライ卍(万次)が弱いのです。なんでだろう。。不死身の体なので、どうせ死なないだろう、ということで彼の斬り合いは緊張しません。残酷な描写があるのですが、ギャグだと思って読みました。凛という少女は両親を殺されたカタキをとるため、用心棒の卍とともに敵の流派を殺していく、復讐の旅をしているのです。卍はあまり強くないけど(千人斬ったらしいが)、不死身なのでやってくれるでしょう。20巻以上続いて長すぎるので途中で挫折していますが、また読みたいです。

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ひぐらしのなく頃に アニメ

プロ野球は交流戦をやっています。いつまでやってるのかな。じつは、交流戦のしくみをよくわかっていません。一概にはいえないけどセよりパの方が強いような。。まあ、阪神も順調なようで、きのうのソフトバンクとの試合は劇的でした。red star はすごいですね。相手の杉内というピッチャーが気の毒でした。

さて、怖いまんがやアニメを探していたところ、ちょうどすっごく怖いのを動画サイトで見ました。いまさらですが「ひぐらしのく頃に」です!! 以前から名前だけは知ってたけれど、ゲームもマンガもアニメも見たことなかった。こんなに怖いとは。夜中にひとりで見るとなおさらでした。 第1期だけで26話もあり、第2期(ひぐらしのく頃に解)は24話。さらに、この夏から第3期ひぐらしのく頃に礼まで作られるとか。 よく知りませんが、「うみねこのく頃に」というゲームもできるそうです。

根性で全部50話見ましたが、第1期の方が怖いです!時代は昭和58年6月のどこかの田舎(雛見沢村)。小学校の分校の学園もののような内容です。それが、次第に怖くなっていくのです。登場人物もかわいい女の子4人(レナ、ミオン、リカ、サトコ)と男の子(圭一)がメインなんですが。ミオンの双子の妹シオンや、ハニュウという子も出てきます。

第1話ー第4話(鬼隠し編)がかなり気に入ってます。レナがいきなり豹変して、「嘘だっ!!」と圭一を怒鳴るところをはじめ、「圭一君、お昼、何食べた?」「言ったでしょう、悟史君はね、転校したの。圭一君はしないよね。転校・・」 何か尋ねる時、「○○かな。」と言ったあとで、もう一度「かな?」という言い方も怖い。 針入りのおはぎを圭一にあげたり。ミオンも「圭一君、明日学校休んじゃ、いやだよ。」「殺しておくんだった。ちくしょう、あのジジイ!!絶対殺してやる」とか。

このアニメ、登場人物や設定は同じだし、似ているのに、また違うストーリーが繰り返されるんですね。知りませんでした。 だから、第5話(綿流し編)から、また死んだはずのレナ、ミオン、圭一たちが出てきます。必ず殺されるカメラマンや研究家の女性、および刑事も。 綿流し編では、一番最後で、圭一の寝る病院のベッドの下からミオン(シオン?)が出てきて、包丁で刺す場面がぞっとします。

時間があれば、もう一度見たいなあ。

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アニメ「秘密」 top secret

最近、怖いマンガの流れで、清水玲子『秘密』のアニメを6話見たけど、そこまで怖いと思わなかったです。脳を使って警察が犯人の捜査をするのは不気味な設定で、いいと思うのですが。 あと、原作の表紙の絵を見るかぎり、美しいイラストがアニメにすると劣化されていていやでした。 主人公の薪が顔がふっくらしてタレ目で下まつげがついてたり。 原作ファンは怒ってるんでは? 研究所長の薪は、まだとろそうな新人の青木という部下を鍛えているようです。 薪より青木が主人公なのかな?家庭の様子もよく出てくるし。

メインのストーリーとは離れますが、青木は最初は実家にいて、お姉さんが誰かと不倫しているのに気づきますが、これは秘密にしておいてと言われます。どうやら、青木はお姉さんが好きなようです。あと、アメリカの大統領が殺される話では、大統領が美青年を好きだった秘密が明らかにされました。これからも、被害者および研究所メンバーの秘密がでてくるのでしょう。 関係ないけど、去年アムロがTop Secret という歌を歌ってて、TVドラマ「プリズン・ブレイク」に使われてましたね。

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山岸凉子の怖いまんが

さいきん、「ごくせん」ばかり読んでいたんですが、マンガが大好きで昔からさまざまなものを読んできました。そして、突然怖いマンガが読みたくなり、ネットで調べたら少女漫画では山岸凉子の短編が断然怖いらしい。そこで、数冊立ち読みしてみました。(^-^)ところが、全部あんまり怖くなかったんですよねえ。

まず、タイトルの「天人唐草」(てんにんからくさ)。イヌフグリという植物の別名だそうです。厳格な父親に厳しくしつけられた主人公天野響子。最初はごくふつうのおっちょこちょいな女の子だったのに、自分を抑えつけた暗い感じの子になってしまいます。(ちょっと、日出処天子の刀自古っぽい?)役所に勤務しますが、他人との接触を避けて、男性職員ともまったくうちとけられない。ある社員はみえをはるのをやめろって忠告してくれたんだけど。母親が死んで、役所も辞めて、家事手伝いへ。そして父親がなんとけばい愛人と旅行先で死ぬのです。父親へのショックから?襲われたから?気がくるってしまうので気の毒です。これで父から解放されたわけですが。最初のページで、金髪になって「ぎえー、ぎえー」と言って狂った女性(30才)を出していますが、この場面を最後に持ってきた方がよかったのでは? 最初っから「響子は狂うんだな」とばれてしまうので。

次に、最も怖いと評判の「汐の声」(しおのこえ?) 霊感少女(ほんとうはそこまで霊感はないが、両親のごりおしでタレントをしている。)とTVスタッフらが日本風の館へロケに来ます。主人公は幽霊の少女を見るのに、誰も信じてくれないのがもどかしい。最後、幽霊少女を見て死んでしまいます。その幽霊少女は、20年前に人気だった子役。母親によって、大きくならないよう薬で小人にされたのです!でも、顔は老けてしまう。その子役は母親を殺した後死んだらしいが、成仏できない。そんなに、この子役怖いかなあ?

「私の人形は良い人形」もそれほど怖くなかった。「ブラックスワン」がわりと面白かったですね。主人公がいい人だったし。バレエの振り付け師Mr. B という奴が何度も再婚している訳が怖かった。この主人公、かわいいのに目力があって、黒鳥を踊った時に最高の演技をしたのです。

おなじく、怖い短編少女マンガとしては、「悪魔の花嫁」(ディモスの花嫁)の方がぞっとする、ショックを受ける気がします。(ちょっと笑える場面もあり)

というわけで、やっぱり私は山岸凉子の作品では今のとこ「日出処天子」が一番好きです!!

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ごくせんのコミック 買い直し (>_<)

今日、「ごくせん」のコミックを8冊買い直しました。あー、ばかみたいです。ワイド判を持ってたのにー。文庫のマンガって紙質がきれいでいいですよね。なのに、このハンディ版ごくせんというのは(いわゆる、コミックのサイズ)紙質が悪いです。集英社って、ひどいです。

お嬢がもしかしたら和田組の孝介の娘かもしれない、って話がおもしろかったです。たぶん、そうなんでしょう。でも、そうすると公務員のお父さんがかわいそうだなあ。 キャラクターではヤンクミと慎のほかには京太郎、藤山先生あたりが大好きです。初代の組長も。ドラマとちがって、黒田組の人たちが極道っぽいところが好きです。

ドラマごくせんのプロデューサーって、1も2も3も同じなんでしょうか。よくわかんないですね。3の生徒の基準は、かっこいいからという理由では選ばない、2年後に売れそうかで選んだって。本当なのかな。 でも、やっぱりかっこいいにこしたことはないし、もうちょっと印象に残るキャストがよかったな。

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