ガラスの仮面@別冊花とゆめ 12月号 2009
詩織が倒れたという連絡を聞き、真澄がかけつけると、詩織が泣きながら、「婚約指輪を失くしてしまった」と。真澄はまた買えばいいと言います。詩織は、マヤさんに会ってから失くなったと訴えましたが、真澄はマヤは盗むような娘ではないと言いました。ただ、詩織は指輪を失くすような人じゃないし、どうして失くなったのか?と考えている様子。
翌日、マヤは指輪を詩織に返そうとしましたが、詩織は留守で、ウェディング・ドレスのサロンで仮縫いをしていたのでした。マヤはそこへ出かけ、美しいドレス姿の詩織に少しショックを受けます。すぐに指輪を返して帰ればよかったのですが、詩織にお茶と帝国ホテルのクッキーを一緒に食べるよう、無理やり誘われてしまいます。 そして、回りの人がいなくなると、詩織はマヤにブルーベリー・ジュースのグラスをとってくれない?と頼みました。 そして、マヤがグラスを渡そうとした時に、いきなり倒れこんできて、ドレスにジュースがかかって大きなシミができてしまうのでした。 これも、詩織の陰謀ですね。
みんながかけつけ、真澄までやってきました。そして、マヤは悪者にされて、バッグを落としてしまうのです。すると、中からサファイアの婚約指輪が! 真澄はマヤが盗んだと誤解して、俺にあたればいいだろう、フィアンセに嫌がらせをするな!みたいに怒ってしまいました。あーあ。詩織の思うつぼです。 マヤは、「ち、ちがう、返そうとした」と言ってもわかってもらえず。 詩織は、「母親のカタキのあなたが、私と結婚して幸せだから、私に意地悪してくるのよ。でも、私はどんなことにも耐えます」と言って、真澄は「なんてやさしい人なんだ」と。 だまされてしまうんですね。
最後、亜弓さんが薬を飲みながら、まだ見えると言いながら稽古場から出てきました。廊下でハミルとすれ違うのですが、気付かないで行ってしまうので、ハミルが変に思う。ぼーっとしている亜弓の視界。。 で続く。
詩織は、マヤに真澄は渡さない!という覚悟です。今月は、予想どおり詩織の計画が実行され、マヤがおとしいれられていました。なんだか、マヤを信用しない真澄にはがっかりしました。 今後、誤解が解けていくのでしょうが。 演劇の方は描写がありませんでした。
ちなみに、小さいガラめの卓上カレンダー付録付き、500円でした。(私は立ち読み(^_^;))
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